シークレットシューズは本当におすすめできるの?バレるのでは?

シークレットシューズはおすすめできる?

身長が低い人が気になるアイテム、シークレットシューズ。

身長を伸ばすのはなかなか大変ですし、年齢的にもうこれ以上身長は伸びなくて、後は別の方法でなんとかするしかないという人もいるでしょう。

果たしてシークレットシューズを使うというのは身長を高くするのにいい方法になるのでしょうか?

ここではシークレットシューズを使うことの意味、必要性、バレにくさ、評価等について考えてみます。

シークレットシューズを使うことの意味

身長が低いからシークレットシューズを使えばごまかすことができる。
普通の身長が高い人の目線に合わせることができて気持ちがいい。

シークレットシューズを使うことによっていつもの身長が低い自分とはさよならすることができ、普通の身長の人の生活、また欲を出せば身長が高い人の生活を味わうことができます。

そうした生活を味わいたいという気持ちでシークレットシューズを購入することは決して悪いことではありません。
趣味で履く分には何をしても大丈夫です。

ただ、問題点はやはりあり、確かにシークレットシューズを履くことによって身長は高くなるのですが、当たり前ですが根本的に身長が伸びているというわけではないので、脱いだら元の身長に戻る一時的なものでしかないということ。

靴を脱ぐシーンがあれば本来の身長がすぐにまわりにバレてしまうのです。
また、そうでなくても普通に履いていても不自然さからバレるということもないとはいえません。

バレてもいい履き方をするのであれば全く問題はありませんが、そうでない使い方、本当の身長を隠すという使い方をする場合は注意しなければいけないものになります。

そこまでしてシークレットシューズを履くのかどうか、これは個人の価値観の問題にもなりますね。

芸能人で使っている人は多い?

芸能人はよくシークレットシューズを使っているという話を聞きます。
本当に使っているのかどうかについては、定かではありませんが、履いている靴を見ると、明らかに普通の靴ではないときはあります。

撮影用の靴といえばそれまでですが、実態としてはシークレットシューズの役割を果たしているということはあるのでしょう。

これはただ本人が身長をごまかしたいというものだけではなくて、その芸能人が俳優であったりと役作りの一環でそうせざるを得ないケースもあります。

他の俳優との演出の都合上、身長が低いわけにはいかないというもの、バランスが悪いと困るということがあるのです。

映像ではなく舞台でも同じように身長が必要で靴で調整することはありえます。

芸能人本人のこだわり、個人的な好みの問題でシークレットシューズを使っているということもあるかもしれません。

ここでは芸能人の話はある意味関係ないということにはなるのですが、あれは芸能人だからこそ許されるという側面もあります。

一般の人がたいした意味もなくバレバレのシークレットシューズを履いているとやはりおかしく見えてしまう部分はあり、これは仕方ありません。

男性は身長が重要だからシークレットシューズを使う?

男性がシークレットシューズを使う理由としては、身長を本来の身長よりも高くしたいからということがあります。

だからといって女性のようにヒールを高い靴を履くという習慣がありませんので、このような靴に頼らざるをえないということに。

趣味で履く分には誰も文句をいうこともありません。言われたところで別に関係はないでしょう。

ただそうではなく普通の社会生活の中で履く場合、本当にそこまでする必要性があるのか?ということもあるのかなとは思います。

結婚式だけならあり

結婚式のときに男性がシークレットシューズを履くということはあるようです。
結婚のイベントで写真を撮るという特別な場において男女間のバランスをとるためにシークレットシューズを履くということ。

これであれば理由は理解できますよね。
また特別な場での使用ということで、通常の靴と違っていても受け入れられるし、そういう特別の場なので、会場側が要求したとも言い訳もできるでしょうし違和感はないでしょう。

芸能人の舞台で専用の靴を履くというのと同じ理由で非日常空間であるからこそ、違和感がないというものになるのでしょうか。

普段は履かないし履く気もないという人もこのときはチャレンジしてみるというのもいいかもしれません。

最初からあえてわかる靴を履くのもあり

普段使いとしてシークレットシューズを履く場合も、隠してこっそり履くのではなく、最初からあえて厚底だとわかる靴を履くのであれば、それはありなのかもしれません。

最初からわかるのでシークレットシューズとは言わないかもしれません。
ただの厚底シューズですね。

これはファッション上、あえて履いているというようにも見えますし、隠してこそこそ履いているわけではないということで、本人も見ている側も後ろめたさ的なものはなくなるでしょう。

最初から厚底だとわかった上で、見た目上の身長を上げるのであればそれは本人の自由で別にいいのかなとは思います。

ただし年齢にもよる部分はあるかもしれません。
どうしても厚底使用だと若い人が履くというようなイメージがあります。

ある程度の年齢の人が厚底シューズを履く習慣はありませんし、個性派の人になりすぎる可能性があります。

靴は普通でもインソールがシークレットのものも

靴は普通のスニーカー等を履きながら、実はインソールがシークレットインソールとなっていて、身長が数cmアップするというものも販売されています。

この特徴としては純粋なシークレットシューズよりもバレにくいというところはあるでしょう。

シークレットシューズそのものであれば一般の靴とは異なる専用の靴になるので、見る人が見れば珍しい靴だと思われてしまいますが、インソールの工夫であれば外見はよくある普通の靴にしか見えません。

また単体の靴だけでなく他の靴にも応用できるので常に身長を高く見せることも可能になります。

インソールで身長を高くするという場合だと、どうしても元の靴というところはありますので、高くできる幅には限界があるでしょう。インソールが高すぎると不自然さが目立ってしまうため、思いっきり身長を上げるというのは難しそうです。

通常のシークレットシューズとシークレットインソール、どちらが良いの
履きごごち、不自然さ、好み等によって分かれるのかなと思われます。

バレたときのダメージが大きいのでは?

シークレットシューズを履くことによる問題というのは、バレたときのダメージが大きいのではということがあります。

どのようなスタンスでシークレットシューズを履くかにもよります。
まわりには履いていることを宣言してしまうのか、仲がいい人には伝えるのか。

それともこっそりと誰にもバレないようにシークレットシューズを履くのか。

また履いた状態を1人で楽しめればいいのか、それとも履いて身長が高くなった姿をまわりの人にも見せたいのか。

それぞれ状況は異なってくるでしょう。

常にシークレットシューズを履かなければいけない

一般的なシークレットシューズの使い方としては、まわりに隠して自分の身長を高く見せるということになってきます。

この問題は脱いでしまうとバレてしまいますし、また違う靴を履いてもバレてしまいます。

本当にたまにしか会わない人、もう2度と会うかどうかもわからない人であれば気にしなくてもいいかもしれませんが、そうではなく日常的に会う人にとっては不自然さが目立ってしまいます。

一度履くとずっと履き続けなければいけない、不自然さを常に隠し続けなければいけないというのは大変なものです。

思わぬところで靴を脱ぐシーンが出てきたらそれだけでアウトです。
靴の買い替えで身長が大きく変わっても何かおかしいなという話になってしまいます。

どこまでカバーできるのかの勝負になるため安易に履くことはおすすめできません。

気づいていないのは自分だけかもしれない

かなり最悪な話になってしまうのですが、シークレットシューズをこっそりと履いていて、まわりの人に知られずに自分の身長を高くしているつもりでも、実はみんながわかっていて、知られてないと思っているのは自分だけということもあります。

実際に、あの人は本当は背が低いのにシークレットシューズを履いて不自然になってしまっているというような声を聞くこともあります。

これは本人的には満足しているのかもしれませんが、とてもかっこ悪いですよね。まだ堂々とオープンに宣言してしまった方がマシです。

中途半端に隠しているということはまわりの人から決して良い評価になりませんし、コンプレックス丸出しの姿はみっともなくも見えてしまいかねません。

隠していてバレたときが微妙

シークレットシューズの最大の欠点は隠していてバレたときの反応がとても微妙だということです。

髪が薄くてなんとか髪をあるように見せようと頑張っている人とバレバレのかつらをつけている人。
どちらがいいかというと、結構意見は割れてしまいます。

かつらはネタになりやすいですが、オープンにして笑いをとれるならまだしも卑屈な方向にもなりがちです。

シークレットシューズも似たようなところがあり、実は履いていることがばれたときの気まずさを考えると最初から履かない方が良かったということにもなりかねないでしょう。

隠しているつもりでまわりにバレている場合の印象も悪いです。

せっかくかっこよくなるために、シークレットシューズを履いているのに、そのせいで逆に印象が悪くなってしまっては意味はありません。

自分だけがいいと思えばそれでいい。そういう考えもありますが裸の王様のような状態になっているのを本当にいいと思うのか。
これは考えるべきです。

最もこれはバレたときに微妙ということであって完璧に隠し通せるのであれば問題はないかもしれません。
完璧にというと、どうするのか。靴の出来によるでしょうし、今のところ絶対にこれはいいというのもありませんし非常に難しいところです。

使うのであれば3~6cm程度がいいのでは?

シークレットシューズについての問題点をいろいろと書きましたが、それでも履きたいという人もいるでしょう。

身長の悩みは本当に深刻なところがあります。
シークレットシューズのウェブサイトを見ると、10cm以上だとバレるから10cm以下がいいなんてことを書いてあるものもありました。

10cm以下になればバレないのか。それもちょっと現実的には厳しいように思えます。

普通に考えて身長が7cmくらいでも高くなればかなり高さが変わってしまい、バランスの不自然さ等は出てしまうでしょう。
知り合いであれば気付かないわけがありません。

あえてバレてもいいという状態で使うのであればいいですが、そうでなく本気でバレないということを狙うのであればせめて6cm以下、3cm~6cmくらいのもので軽く身長を上げるのがいいのではないでしょうか。

それくらいだとほとんど変わらないと言われてしまえばそれまでです。
ですがほとんど変わらないということはそれだけバレにくいというものにもなります。

もし5cm以下レベルくらいであれば、身長が高いと言われてもそういう靴の仕様なんだということで済み、シークレットシューズだというような認識をされないで済む可能性も高くなります。

バレることを恐れているような人がわざわざ思いっきり高くなるようなシューズを履かなくてもよく、ほんの少しだけ底上げしてみるということでもいいのかなと思います。

ちょっと上がるだけでも気分的には結構変わるのではないでしょうか。

できれば違う方法がいい

シークレットシューズを履きたいということで、どうしてもという人を止めるつもりはありません。止めたとしてもこんなところの文章を読んだくらいで履くのをやめるということはないでしょう。

ただ身長にコンプレックスがあってなんとなく身長を高くするためにシークレットシューズを履くということであれば、できれば違う方法を考えた方がいいと思っています。

あえて履くシークレットシューズであるのなら問題はありません。
隠して履く方が問題であり、これがバレる可能性は今のところ結構高く、バレたときのダメージを考えると最初からやらない方が良かったということになりかねないからです。

本当に身長を伸ばしていきたいということであれば、このサイトはいろいろな身長のことについて触れていますが、例えばO脚を治したり猫背を治したりということで身長アップを狙うような方法もあります。

長期戦にはなってしまいますが、ヨガやストレッチ系でだんだんと伸びていく事例もあります。

ヨガで身長が伸びるというのは本当なの?身長が伸びた事例をチェック

2020年1月5日

そのようなことで自分自身の身長をなんとかしていくということが、隠れてなにかをするよりもずっと良い結果をもたらすように思われるのです。

現時点ではシークレットシューズにはいろいろと問題があり、それを受け入れられるのかどうかということはよく考えてみてください。

まとめ

ここではシークレットシューズは本当におすすめできるのかというテーマで話をしてみました。

全体としては否定的な内容となってしまいました。
本当に趣味で履いたり、わかった上で履く分には問題はありません。
ファッションの一つとして積極的に使いたいという人を否定するものではありません。

ただバレないように履くやり方というのは一歩間違えるとよくない結果になるということ。そのことを注意するようにしていきましょう。

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